PDF を圧縮
文書の作り方に合わせて圧縮の方法を選べます。圧縮前と圧縮後のサイズ、削減率がひと目でわかります。
PDF ファイルを 1 つ以上追加してください。
またはここにファイルをドロップ
ファイルは端末の外に出ません。処理はすべてブラウザの中で行われます。
使い方
- 「ファイルを選ぶ」を押して、圧縮したい PDF を1つ以上追加します。
- 「圧縮の方法」で「標準」か「強力」を選びます。
- 「PDF を圧縮」を押し、圧縮後のサイズを確認します。
- 1件なら「ダウンロード」、複数なら「まとめてダウンロード(ZIP)」を押して保存します。
主な機能
2つの圧縮方法
「標準」は文字や画像の画質に手を加えずに、ファイルの構造を作り直します。「強力」は各ページを圧縮した画像に置き換えて、より小さくします。
圧縮前後のサイズを表示
ファイルごとに元のサイズ、圧縮後のサイズ、何%小さくなったかを表示し、全体でどれだけ減ったかもわかります。
小さくならなければ元のまま
圧縮しても小さくならなかったファイルは、元のファイルをそのまま残し、画面にそのことを表示します。
まとめて圧縮
複数の PDF を一度に圧縮し、1件ずつ、または ZIP にまとめて保存できます。
アップロード不要
圧縮はブラウザの中で行うので、PDF を外部のサーバーに預ける必要がありません。
知っておくと便利なこと
パソコンの文書作成ソフトや表計算ソフトから書き出した PDF には、まず「標準」を試してください。文字は文字のまま残るので、検索やコピーもこれまでどおりできます。ただし、もともと無駄の少ないファイルでは、わずかしか小さくならないこともあります。
スキャナーやスマホのカメラで作った PDF は、中身がページ全体の画像なので、「強力」を選ぶとファイルサイズが大幅に減ることがあります。その代わり、圧縮後のファイルでは文字を選択したり、検索したり、コピーしたりできなくなります。提出先で文字を検索する可能性がある書類は「標準」、見た目が伝われば十分な書類は「強力」と使い分けるとよいでしょう。
よくある質問
PDF を圧縮してもあまり小さくならないのはなぜですか?
パソコンで作った文書の PDF は、もともと効率よく保存されていることが多く、「標準」では削減量が小さくなりがちです。スキャンした書類や写真の多い PDF なら、「強力」を選ぶと大きく減らせる場合があります。
「強力」で圧縮すると何が変わりますか?
各ページが圧縮された画像に置き換わるため、文字の選択・検索・コピーができなくなります。文字を後から使う予定がある書類には「標準」を選んでください。
圧縮すると画質は落ちますか?
「標準」は文字や画像の画質を変えません。「強力」はページを画像にして圧縮し直すので、仕上がりを確認してから使うことをおすすめします。
サイズが変わらなかったファイルはどうなりますか?
圧縮しても小さくならない場合は、元のファイルをそのまま残します。画面には「これ以上小さくできないため元のファイルのまま」と表示されます。
複数の PDF をまとめて圧縮できますか?
はい。複数のファイルを一度に追加して圧縮でき、結果は1件ずつのボタンか「まとめてダウンロード(ZIP)」で保存できます。